Wednesday, March 1, 2017



広島帰りたいなぁ〜。三週間くらい帰りたい。

Wednesday, February 22, 2017


確定申告無事終わった〜
やっほ〜い!!

Tuesday, January 31, 2017



武蔵野美術大学 通信教育課程

トレインチャンネル用ムービーを制作しました。


共同企画、映像編集は早瀬交宣さんです。


1/30から2/12までの2週間、JR中央線で流れます。

このような貴重な機会をくださった武蔵野美術大学に感謝です。
大好きな母校にこうやって関われた事がとても嬉しいです。

Sunday, January 22, 2017



久しぶりに卒業制作展を見に大学に行ってきました。
色々な作品も勿論素晴らしかったけど、
展示室の匂いや、展示機材、人など全てのものが懐かしくて切なくなった。
大学の同級生と駅までの道を歩いて帰ったのも懐かしかったなぁ。
ここってずっと時が止まっている不思議な場所だなぁ。

もう卒業して来年で10年!!ビックリ!
皆すっかり大人だけど変わらなくて安心するなぁ。

Wednesday, January 18, 2017


お久しぶりです!
もうすっかり新年明けてしまいましたね。

本当に今更ですが、今年もどうぞよろしくお願いします。

上の画像は今年の年賀状です。
写真:星野耕史

去年は展示をたくさんさせていただいたのにも関わらず
ちゃんとお礼状が出せていなかったので
展示に来てくださった方にお送りしたくて写真家さんに撮影をお願いして気合たっぷりで作ったのですが、
一度思い切り2018年って書いて入稿してしまいました。。。
忘年会のカラオケ中に友達に
「来年2018年だよ〜。早いね〜。」て話したら呆れられて気付きました。
そのまますごい勢いで外に出て印刷所に電話したらなかなかつながらず、
やっとつながって印刷を止めて部屋に戻ったらカラオケは終わっていました。

なんかすごい歌いたい曲入れてたんですがそれも歌えず、
それが何の曲だったかも忘れちゃいました。

今年はそんなボケボケにも気を付けようと思います。

ちなみに後日(年末)、大学時代毎日一緒にいた友達にその話をしたところ、
「角バカだな〜!今年の作ってどうすんの!来年は2019年だよ〜。」
と言われました。。。
「東京オリンピックもうすぐすぎるじゃん。。。」
おいおい、皆大丈夫か。



今年の春で東京にでてから13年になりますが、
年末年始は必ず広島に帰省してます。

今年は帰ったらテレビでずーーーっとカープばっかり流れていて
広島にとってとても特別な一年だったんだなぁって思いました。




よかったねぇ〜。
しかし、ずーーーとカープファンだったお父さんは
あまりの盛り上がりに逆にカープに冷めてました。
あまのじゃくじゃなぁ〜〜。

そんなこんなで(?)今年も楽しい一年になりますように〜。




大相撲初場所見に行ってきたよ!
去年初めて見に行って
今年はマス席で見たよ!
初場所限定二人マス席だよ!
近くで見れて感動でした。


Wednesday, December 14, 2016





武蔵野美術大学 通信教育課程 入学案内 2017
表示ビジュアル担当させていただきました。
今年で3年目です。
とても嬉しい。
去年のイラストは蛍光ピンクの特色刷りだったけど、
今年はミニむさ吉くん(←キャラクターの名前)部分が銀刷りです。
キラキラしていてかわいい〜!

表裏で100むさ吉くん描きました。
なかなか大変だった分愛情いっぱいです。

Friday, October 28, 2016




東京都美術館「ゴッホとゴーギャン 展」見てきました。
東京都美術館は上野動物園の隣だし、同じ公園内に他にもたくさんの美術館があるので、
そこにいる人達の休日感がすごくて幸せな気持ちになる。

ゴッホとゴーギャンといえば、
ゴッホの耳切り事件が有名ですが、
一緒に暮らしていたのはたったの2ヶ月という短い間。
でもその間に2人はたくさんの作品を制作していて、
今回の展示では、2人が一緒に暮らした時の作品と、
その前後の作品、2人が影響を受けた画家の作品がたくさん展示されていました。

正直ゴーギャンの作品はそんなに好きではないので、
あまりじっくり見ませんでした〜。
展示作品もゴーギャンよりゴッホの作品のほうがかなり多かった気がします。

2人が影響を受けた画家の中で、モネの作品の色がキレイで感動した〜。
ゴッホの初期の作品はどれも色が暗いものばかりだったので、
モネの作品で気持ちが明るくなった。

ゴッホが一つの静物画を除き「他の全ての作品を完全に圧倒する」とした自信作「収穫」が良かった。
色が他の作品に比べとてもはっきりしていて、
特に空の色が気持ちよかった。
彩度がとにかく強くて、実際の色よりかなり濃い。
ゴッホといえば常に鬱なイメージがあるけど、
これを描いた時はごきげんだったと思う。

フィンセント・ファン・ゴッホ「収穫」

「ゴーギャンの椅子」は「おぉ!これを生で見れるとは!」と感動した。
現実に見たものをモチーフに作品を作るゴッホと、
抽象的な想像の世界をモチーフに作品を作るゴーギャン。
自分とは全く違うゴーギャンの絵画への思考に、
ゴッホはこの絵を通して抗議したんじゃないかなぁ。
これが精一杯の抗議って...。
この後耳切るし、ゴッホって自分追い込むなぁ。
絵は楽しく描きたいです。

フィンセント・ファン・ゴッホ「ゴーギャンの椅子」


人がすごかったけど、美術館が大きいからからかゆっくり作品が見れて嬉しかった。

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東京国立近代美術館「トーマス・ルフ 展」

写真は見るのは好きだけど、
なにがどう良いのかがいつもよく分からない。
トーマス・ルフは色々な手法を使って
メッセージや写真の可能性を伝えている写真家なので、
作品だけでなく、その解説ありきの展示だった。

解説の中には3回読まないと「???」なものもあって、
ゴッホとゴーギャン展見た後に行ったのでちょっと疲れた。
壁に書かれた解説を読んでたら隣で読んでた30代くらいのお兄さんが舟漕ぎだして
立ったまま本気寝しててびっくりした。
額や、キャプションの展示方法がオシャレで真似したいって思った。
作品より展示方法に気が行ってしまった...。

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六本木で毎年やっているアートイベント「六本木アートナイト」に行ってきた。
ポスターがださいな。会場で配られてたパンフレットもかなり見難くて、
結局スマホで調べることになって、グラフィックがとにかく弱いなって思った。残念や。

友達と行ったので、ぐるぐる散歩しながら色んな作品が見れて楽しかった。
面白かったのが、「スイッチ総研」て人たちで、
商店街の色々なお店に「◯◯してください」
(例えば、「ショーケースをここから眺めてください」とか「(目の前の)かぼちゃを持ち上げてください」等)て書いてあるパネルがあって、
その通りにするとどこからともなく 演者が集まってきてそのシチュエーションが意味を持つパフォーマンスが始まるってアート集団だった。
面白かった〜。

あと、平本瑞季さんて人の「寿司パフォーマンス」もかわいかった。
一見オシャレな格好した人が素早く寿司になるパフォーマンス。
お寿司食べたくなった。